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「幕張カップ」レポート

ここでは、幕張カップを終えてから各運営サイドに寄せられた、参加スケーターの皆さんの声を掲載しています。 今大会に対する意見や、これからの大会に期待しての要望など、たくさんの投稿をいただきました。皆さん、ありがとう ございます。

常に失敗や反省を活かしながら、より良い大会を今後も開いていきたいと思います。

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11月23日、肌寒いうす曇り。

幕張海浜公園のイベント会場には、午前9時の時点でスタッフと選手の熱気が溢れていた。 奥のほうには大きなクウォーターやファンボックスも設置され、左手にはホッケースタイルのスケーターも見える。 インラインスケートのためのフェスティバルが、いよいよ本当に始まる!という熱い気持が改めてこみ上げてきた。 スラロームエリアでは、村上氏を中心に会場セッティングが進められていた。 今までに数々のイベントを切り盛りしてきた村上氏が、各ローカルの有志メンバーと組み、さらに相馬氏率いる 光が丘イベント運営チームが一肌脱いでくれたことにより、万全の体制で腕に覚えのあるスケーターを迎えることができそうだ。

2列のパイロンがセットされ、そのスラロームエリアをJEXSのロゴ入りテープでぐるりと取り囲む。 そのたった1本のテープで区切られた内側は、ジャムやお祭りの雰囲気とは一味違う、言うなれば御前試合の会場のような重みを放っていた。 駐車場側から、また駅側から次々と現れるスケーター。 それとともにスタッフの表情にも緊張感と熱気が増していく。 いよいよ大会の幕開け。

自分にスイッチを入れるように、デュアルレース用のMDをセット。 強烈なビートとともに、幕張カップが始まった!

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