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|| 靴についてPart1(Y)  執筆者(L)  じゅん(R)  2004.1.15(A)
靴についてPart1

私たちがスケートを始めるきっかけとなったのは、近所のヴィク○リアの激安セールだったわけですが、その時は、その日限定10足の目玉商品をゲットすることに必死だったし、まだスケートなんてしたこともなかったので、足に合うとか合わないとか、そんなことは考えもしませんでした。

初めて手にしたブーツはRB社の『Hydrus γ』でした。見た目はメカニカルな感じで、とても「かわいい」とか「かっこいい」とかいう形容詞とは程遠いもの。ところが、このブーツが私の足にはとても優しく、初心者時代、そして今でもずっと私とともに頑張ってくれている愛用ブーツなのです。

さて、スケートを始めて半年も経たないうちになっしーが、一緒にセールで買ったRB社のハードブーツ『VIABRADE』のフレームを曲げてしまったというのです。それで、彼は新しい靴を買いました。K2のソフトブーツ『CIRRUS』です。私も買い物に一緒について行きました。そして何故か、靴には困っていないはずの私の目にも留まってしまったのです。K2『CIRRUS』のレディースバージョンが。どういうところに惹かれたか・・・それは、見た目だけです(爆)。淡いブルーのパステル調のカラーリングで、当時履いていたメカニカルなブーツと違って、女の子らしさをかもし出したビジュアルだったのです。靴の見た目なんて、全然こだわりないはずだったのですが、そんなかわいらしい靴を目の前にしてしまうと、気になってしまいます。在庫が少ないなんて言われると、買わなきゃいけない気持ちになってしまって・・・。結局は、なっしーだって新しいの買うんだから私もいいよね、と、その場で試し履き。さほど違和感を感じなかったので、かなり即決でお買い上げしてしまいました(爆)。

しかしその後、異常な柔らかさに私のひ弱な足首が悲鳴をあげたため、散々迷った挙句、諦めて知り合いのスケーターに譲り渡すことにしました。この時、ソフトブーツは私の足には合わないということを確信しました。ほんの数分、お店で試し履きしただけでは分からないものですね。 ただ、ほんの数回履いただけでしたが、とっても回りやすかったこと、軽かったことを覚えています。足に合えばずっと履いていたかったなぁ、と思う靴でした。

続く。

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