靴についてPart2
K2 CIRRUSを泣く泣く手放し、次に履いた靴は、これまたなっしーとお揃いでSALOMON CROSSMAX でした。
やっぱりデザインにちょっとくらっと来ました。迷彩柄が入っていて、それまでにはない斬新感が
ありました。
お店で足を通して思ったのは、ソフトブーツなのに、ハードブーツのように固い靴だと
いうこと。なのでソフトブーツはだめな私も、この固さなら大丈夫だろうと即買いしました。
履いてしばらくはストレスなく滑れていました。ただ、フレームの位地が若干外寄りについている
ようで、普通に立っているだけでも自然にアウトエッジになってしまうなぁと感じていました。
実はこれがネックで、丸1日履きっぱなしでいると、足裏が圧迫されてもの凄く痛くなってしまい、
次の日までその痛みが取れないこともありました。中敷を工夫したりしたのですが、改善されないため、
5,6ヶ月で履くのをやめました。
CIRRUS、CROSSMAXと履いてみましたが、これらの靴は足にストレスを感じたのに、一番最初に履いた
RB HYDRUSは、全くストレスを感じない靴だったなぁと、こうなって改めてHYDRUSのよさを実感したのでした。
そんなわけで、CROSSMAXの次は新しい靴を買わずに、元のHYDRUSを履くことにしました。そもそも、
別に壊れたわけでも何でもなかったし。スケートを始めて1年が過ぎた頃のことです。
久しぶりに履くHYDRUSはとにかく軽い。CROSSMAXは重い靴だったんだなぁとこのとき改めて実感。
回りやすく、クローズターンが楽にできるような気がしました。トリック中のスケーティングのスピードも
、それまでよりも上がりました。周りからは、靴を履き替えたことで、スケーティングが凄く変わったように
見えたようです。
最初はHYDRUSの靴の性能が私のスケーティングを変えたのかと思っていたのですが、今思えば靴を履き替えた
ことがきっかけで、1年かけて培ってきた技術がそこで一気に表面化したのかな、と思います。
それからというもの、私にはRBのハードブーツしかない!と思い、買ったりもらったりオークションで
落札したりとで、HYDRUSやE系の靴などを集め、数足をストックとして持っています。向こう何年かは
これで安泰です。