足首
バッククロスを練習し始めた頃から外足首が痛み出し、心配した時期がありました。毎朝、
起き抜けに立ち上がる時に痛みました。痛むのはその時だけで、日中の生活に支障はなく、
スケートにももちろん問題ありませんでしたが・・・。
この痛みは、何ヶ月も続きました。あまりに長く続くので、もともと心配性の私は段々不安になり、
なっしーに告白してみましたが、自分も痛かったから、気にすることはないと言うのです。身近な
スケーターにも聞いてみましたが、やはり同じことを言われました。それにしてもあまりにも長く
痛むので、よっぽど病院に行こうと思いましたが、行かないでしばらくしたら、いつの間にか痛みは
なくなっていました。皆さんはこんな経験はないでしょうか。
今思うと、足首が段々柔らかくなっていく過程で出た症状だったのだと思います。バッククロスは、
進行方向の足をよりアウトに倒した方が安定するので、なるべくグイグイ倒すよう意識して練習して
いました。もともと足首はさほど柔らかくなかったので、無理に開かれた私の足首が悲鳴をあげて
いたのでしょう。
スケートでは、足首が柔らかいほど、常人には出来ない足の動きを演出できたり、より滑らかな滑りが
できたりと、いいことずくめです。
ただ、いつも思うのですが、足首の柔らかさなんて、スケートをやらなければ気付かなかったし、そんな
ところに柔らかさがあったことすら、気付かないままだったと思うので、そんなことに気付けたのも
スケートをやっているおかげかなーと思う今日この頃です。