sk8との出会い(なっしー編)
私が初めてインラインと出会ったのは、かれこれ9年前?
まだ背脂も付いていない若かりし学生の頃でした。
某ディスカウントストアに並んでいた通称『カリプロ』。
当時のDS値段で6,800円でした。
店内に積まれたその『ろーらーぶれーど』を見たときに、
なぜか欲しくなったんですよね。ちなみに確かその頃は、
バウアーのソフトブーツがすごい流行っていた記憶があります。
でも、当時は飲む打つまた打つの堕落しきった学生でした。
財布には小銭しかないような自分にとって6,800円は高嶺の花。
よくもまあ、一生懸命倹約したものです。いや、もしかすると
ちょいと儲かったから…なんて理由だったのかもしれません。
…忘れました、そのへんは。
とにかく、sk8を手に入れた私は、早速学校のキャンパス内で
履いてみました。記念すべきファーストインプレッションです。
『ん、別になんてことないかな?』
というのが正直な感想でした。止まることは出来ないものの、
ヨロヨロ進むくらいならなんとなく出来た、という記憶があります。
その後は、アイスホッケー部の友人にクロスオーバーを教わり、
夜中に近所の駐車場に家の布団を持っていって、路面に丸めて置いて
その上を飛び越える練習を何度も繰り返し、結構飽きずに続けてました。
真夏のむせ返るような渡良瀬遊水地(実家のすぐ近くなのです)で、
周回(激遅)をやってたりもしたんです。
社会人になると同時にそのsk8は捨ててしまいましたが、今こうして
またインラインを楽しんでいる、というのも不思議なもんです。
その後のことはじゅんのレポートの通りです。
ちなみに道満に行ってからですね、ちゃんとした止まり方を覚えたのは。
最初、止まれると思って坂を降りたらも〜大変でしたわ。
1人交通事故か?!というくらい吹き飛びました。
拠点まで滑って行けるようになるまで、ジツはけっこうかかったんです。
最近の新人さんはsk8履いて数日で坂下ったりしてます。すごいな。