なしじゅんのページロゴ なしじゅんのページ>> なしじゅんの書庫>>【コラム】 【雑記帳】



なしじゅんのコラム                      
_ ×
|| スケートとの出会い(Y)  執筆者(L)  なっしー(R)  2003.4.14(A)
sk8との出会い(なっしー編)

私が初めてインラインと出会ったのは、かれこれ9年前? まだ背脂も付いていない若かりし学生の頃でした。 某ディスカウントストアに並んでいた通称『カリプロ』。 当時のDS値段で6,800円でした。 店内に積まれたその『ろーらーぶれーど』を見たときに、 なぜか欲しくなったんですよね。ちなみに確かその頃は、 バウアーのソフトブーツがすごい流行っていた記憶があります。

でも、当時は飲む打つまた打つの堕落しきった学生でした。 財布には小銭しかないような自分にとって6,800円は高嶺の花。 よくもまあ、一生懸命倹約したものです。いや、もしかすると ちょいと儲かったから…なんて理由だったのかもしれません。

…忘れました、そのへんは。

とにかく、sk8を手に入れた私は、早速学校のキャンパス内で 履いてみました。記念すべきファーストインプレッションです。

『ん、別になんてことないかな?』 というのが正直な感想でした。止まることは出来ないものの、 ヨロヨロ進むくらいならなんとなく出来た、という記憶があります。 その後は、アイスホッケー部の友人にクロスオーバーを教わり、 夜中に近所の駐車場に家の布団を持っていって、路面に丸めて置いて その上を飛び越える練習を何度も繰り返し、結構飽きずに続けてました。

真夏のむせ返るような渡良瀬遊水地(実家のすぐ近くなのです)で、 周回(激遅)をやってたりもしたんです。

社会人になると同時にそのsk8は捨ててしまいましたが、今こうして またインラインを楽しんでいる、というのも不思議なもんです。 その後のことはじゅんのレポートの通りです。

ちなみに道満に行ってからですね、ちゃんとした止まり方を覚えたのは。 最初、止まれると思って坂を降りたらも〜大変でしたわ。 1人交通事故か?!というくらい吹き飛びました。 拠点まで滑って行けるようになるまで、ジツはけっこうかかったんです。

最近の新人さんはsk8履いて数日で坂下ったりしてます。すごいな。

///



<<前 ▲なしじゅんのコラム目次へ 次>>

Copyright (C) 2004 Nassy. All Rights Reserved.