なしじゅんのページロゴ なしじゅんのページ>> なしじゅんの書庫>>【コラム】 【雑記帳】



なしじゅんのコラム                      
_ ×
|| 靴について(Y)  執筆者(L)  なっしー(R)  2003.4.20(A)
靴について

うちはけっこうな靴持ちです。 道満でのslalomデビュー時は、ROLLER BRADEのVIA BEADEというハードブーツでした。 じつはこの靴、4,000円という格安値段の割には履き心地が良く、万人向けでした。 靴のつくり自体も非常にシンプルで小さく、4輪全てがロッカリング出来る優れもの。 だいたい半年くらい、こいつでslalomを楽しんでいました。

そのうちに、 『左足のワンフットが上手くいかない。』 『なんか左足のフレームが斜めに生えている気がする』 という理由で新しい靴を探し出しました。この頃から金属フレームに興味が…。

私の周りには、K2やSALOMONのソフトブーツを履いている人がほとんどでした。 アーロンでゾリゾリ音を立てながら滑っている人もいましたが、290さんに 借りてみると、フロントクロスをしたが最後、クロスしっぱなしで戻りませんでした。 これはダメだ!(←その後のアーロン大流行など露知らず) う〜ん、一体何がいいんだろう?と悩んでいる時に、ふと耳に聞こえる声が…

『やぁっぱりね〜、フレーム剛性の高さがすばらしいんだよねぇ〜』
『旋廻性能高いのよ。だぁからロッカリングもねぇ〜…』

ちえ蔵のだんなさん(以降だんなさん)がちょっきーと話しています。 2人の足元を見ると、『K2 CIRRUS』です。…最初、読めませんでした。 なんかいい靴らしいな。ソフトブーツだから上手そうに見えるかも(←謎の判断)。 ということで私の手に入れたCIRRUSは、ホントに活躍してくれました。

『いやー、やっぱりフレーム剛性いいですよねー。』 …いいのか悪いのか全然わからないのに、こんなこと言ってる私がいました。 それにしても異常なまでに柔らかいブーツでした。どこまでもアウトに 倒れていって、外側のシェルをズルズリ擦ってすぐ穴が開きました。 革のベルトをボンドで貼り付けて、対処していたものです。 しかしついにはフレームが歪んで、ハンマーで叩かないとシャフトが入らない ようになってしましました。合掌です。

しかし、その時には既に三代目襲名式は完了していました。 (←つまり、この頃からストックを所有するようになったんですね〜) 出ました、CROSSMAXです。フレームの異様なまでの短さに一目ぼれです。 先代CIRRUSと比べると、足首の不自由さはあるものの、それを十分補う回頭性です。 ロッカリングが4輪出来ないのですが、出来るように加工してもらいましたし。 今だ現役なのですが、バリバリ現役か?というとそうでもありません。 足首のバックルの閉め具合は、初めこそ3目盛りくらいでしたが今は8目盛りです。 そこまで締めないと、足首にかなりキツい痛みが生じるようになりました。 いつまで持つやらわかりませんが、いつでも4代目は準備OKです。

ST-TENかTWISTERか、どっちを先に履こうか悩んでます。

///



<<前 ▲なしじゅんのコラム目次へ 次>>

Copyright (C) 2004 Nassy. All Rights Reserved.