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|| ビデオについて(Y)  執筆者(L)  なっしー(R)  2003.5.01(A)
ビデオ…

我が家でビデオカメラを購入してからもうすぐ1年になります。 いろいろなとこで書いているように、うちにはデジカメもありません。 『順番違うだろ!』ってツッコミが飛んできそうなのですが、ビデオを買いました。

滑っているうちに、少しずつスケーティングが身に付いてきたことがわかると、 客観的に自分の姿を見たくなります。 いろんな人からアドバイスをもらっていると、納得しながらも半分は『?』が 頭に浮かんでしまう自分がいて、『どんな風に見えてるんだろう?』と、自分の スケーティングを見たくて、ビデオが欲しいなぁと思い始めました。

スラロームのビデオを見て影響されたことも大きいです。 自分達の成長記録と課題発見のためして、という思いから取り始めたビデオも、 ISSUEシリーズのスタイリッシュでクールな映像に思い切り頭を揺さぶられて、

『アングルは出来る限り低く』
『出来れば並行しているパイロンの頭や白線などをフレーム内に納めて』
『左右に上手くカメラを振って、HOW TOビデオにならないように』
『足のアップやすれ違いなどを活用して』…

などなど、どうやったらカッコイイ映像が取れるか工夫していきました。 おかげで、我が家のビデオを見て酔ってしまった方、ゴメンナサイ。

あと、ビデオを取る上ですごく気をつけているところは、 『勝手に取らない』という点です。 以前は映像を残したいということばかりに、いろいろな人の滑りを撮影していましたが、 当然中には『黙って取って欲しくない』『練習中は取らないで欲しい』という 思いの人もいて、その人たちはあまりいい気持でいないということに気付きました。

最近では、 『場の雰囲気を見ながら、みんなでワイワイ騒いでいるところを取る』 『目新しい動きや技は、一言撮っていいか聞いてから撮る』 など、気をつけているつもりです。 でも、そんなこと言いながら勝手に撮ってしまった皆さんゴメンナサイ。 決して無断で公開したりはしませんので…。嫌なときは言って下さいね。

でも、だれかに自分の滑りを撮ってもらってその場で見る、 というのはすごく効果があります。カメラはウソをつかないので、弱点がわかります。 練習中に自分を自分で見てみると、効率よい練習が出来ると思います。

柏の広々とした空間で、大きな動きのある映像を撮ったり、 外苑のクールなスラロームを、ジャムのような雰囲気で撮ったり、 各ローカルとスケーターによって、いろいろな味になるのも面白いです。

道満では、なぜか大笑いしてしまうようなアットホームな映像が多いですね。

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