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| 2003年の幕張カップからおよそ5ヶ月。待望のスラローム選手権が今度はインラインのメッカ、 光が丘公園で開催されました。幕張の主催者だったうほうほを中心に、スラロームを熱く楽しく取り組んでいる メンバーが中心になっての運営となりました。今回は『JISSA…日本インラインスケートスラローム協会』という 団体として、今後継続的に大会を開いていくための足がかりとなる、まさに記念すべき大会でした。 |
スラローマーのモチベーションを喚起する。この目標のもとに掲げられた数々の提案とアイデア、それらについても多くの意見と議論を熱く交わし、『採点方式の予選』『トーナメント形式の本選』というスタイルが決定になりました。 |
JISSA代表のうほうほを中心に、光が丘パイロンズの方々にご協力いただき、審査方法や滑走ルール、タイムスケジュールなどを話し合いました。不安やあせりはたくさんありましたが、あれよあれよという間に大会当日となってしました。朝8時前、スタッフとして早めに会場入りしてみると、すでに大勢のスケーターで溢れ返っていました。参加スケーターの気合がひしひしと伝わってきました。 |
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