| 続々とスケーターが光が丘にやって来ます。受付を促しながら、時間と集まり、また審査員への説明やリハーサルなど、当日とはいえ事前準備や注意するポイントはたくさんありました。特に今回の目玉は、5段階での評価付けを行う予選です。スケーターの滑走から審査員のジャッジ、点数の記入と集計などのリハーサルを入念に行いました。本当に各審査員には、炎天下の中でしかも長時間拘束してしまいました。ありがとうございました。
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人数が集まり、リハーサルも終了し、いよいよ開会式です。「スラロームで競い合うことによるモチベーションの喚起」を提唱した今大会の意義を、うほうほが語ります。彼の長年やりたいと思っていた大会が、ついに実現するのです。スラロームの今後を大きく左右する、歴史に残る大会がついに始まりました。
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小学生以下限定のジュニアクラス、大会に勇気を出して参加するビギナー、レディース、そして混戦必死のオープンクラス。そして初の公式大会となる75p間隔のハーフピッチと、どのクラスも充実したメンバーで、なおかつハイレベルのトリックがぶつかり合う白熱した闘いが続きます。審査員も頭を抱え、胃に痛みを感じながらもジャッジを続けます。4点、5点のハイスコアが出ると、待っているスケーターからも観客からも、大きな歓声が上がっていました。特にオール5の25点満点を取ったスケーターには、とても大きな賞賛の拍手がまきおこっていました。
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