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なしじゅんのページ>> レポート目次>>光が丘カップ2004 【1】【2】【3】 【4】 【5】 |
| 予選終了後、昼休みに入りましたが、ジュニアクラスとオープンクラスは同着のスケーターがいたために、トーナメント進出者を決定する2次予選を行いました。ジュニアは光が丘の兄弟対決、オープンは実力拮抗者同士の手に汗握る闘いでした。 |
予選が終わって感じたことは、やはり何と言ってもミスをしないことでした。パイロンを蹴らない、バランスを崩さない、上半身を暴れさせない…。特にオープンクラスで、それらのポイントでミスをしたスケーターはことごとく敗戦してしまいました。そしてそれをクリアしたスケーターの中で、後はスラロームスタイルにどれだけ個性が光っているか、他のスケーターに埋もれない光を放っているかで明暗が分かれたようでした。スピード、複雑さ、スピン、戻りなど、自分のスタイルを上手く自己主張出来たメンバーが、晴れて決勝トーナメントに進んでいきました。 |
各審査員から満点を貰った、レディースクラスの森選手、オープンクラスの小川選手などは、まさに自分のスタイルをアピール出来ていました。 |
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