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激闘!決勝トーナメント

本選は、1on1の対決が続くトーナメント方式です。前回の幕張での反省点を考慮して、「色」で識別するという方法を採用しましたが、これがずいぶん進行しやすかったようです。ジュニアクラスからすでに大人顔負けのトリックを連発していました。ビギナークラス、レディースクラスと進む中、1本のランで雌雄が決する試合形式と、先攻後攻の存在する方式は、時にはプレッシャーとなり、また時にはものすごい集中力を生み出す原動力になっていました。

各クラスともに最高のパフォーマンスを繰り出しての激闘が続きました。中でも目を引いたのは、オープンクラス優勝者の小川選手の力強い高速トリック、そしてハーフピッチクラスの松井選手と相馬選手の大激戦でした。入賞した各選手の皆さん、本当におめでとうございます。

その後、エキスパートクラスに私は参戦しましたが、大原選手の「観客をひきつけるスラローム」に完敗しました。最もパイロンキックをするなど、自分に負けてしまったことが最大の反省点でした。

富沢選手のスーパーラン ジュニアクラスの闘い
レディース・森選手の激走 FINALの判定直前
オープンクラスの1コマ ハーフピッチも激戦区
松井選手のスーパーラン 一歩も引かない相馬選手

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