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Tour to KOREA:PART2【11】…旅行を振り返って(여행을 돌아보다)

◆後日談など
じつは、12月15日からSebが来韓するということで、日程的には非常に惜しかった。とはいえ、それほどSebに啓蒙していないので、大きな残念感はないが、きっと会ったらやはりすごくいい人なんだろうな。


Joeyが、アンヤンとインチョンで撮った写真を送ってくれた。とても素晴らしい写真に感動した。Interfaceの腕前も見事。


せっかく教えてもらった、ヨイド島のInlineManiaに行くことができなかった。だが今回はしかたないでしょう。


いつもいつも思うけど、後1日でいいので長く滞在できたら、と思う。ほっちが買った本をほかで探したり、インラインのショップ巡りをしたり、韓国のアパレルを見たり出来たら、さらに楽しかったと思う。


どの公園に行っても思うことだが、彼らは本当にパイロン間隔を気にしない。1.5があれば楽しそうに入り、私たちの滑りを見て何かを得ようと頑張っている。もしも、日本で同じようにイベントを行ったら、日本人は1.5でスラロームをした後、あえて相手の土俵である80で滑ってくれるだろうか?いつも80のメンバーは1.5を滑るだろうか?韓国では、その部分のこだわりがいい意味で存在していないようだ。もちろんメインは80だが、果敢にチャレンジしてくれる。たとえ80がものすごく上手いのに、1.5に入るとぎこちなくなってしまうことも気にしていない。「1.5なんて…」という空気は微塵も感じなかった。それが、私たちに対する歓迎の気持ちなのだと思う。韓国がスケート先進国である理由を感じ取れた気がした。

もしも、韓国から遊びに来たスケーターが、日本人と一緒に滑りたいのにだれも参加しなかったら、上手い・下手の物差しで判断し、あなたとは一緒に滑れません、という遠慮を感じさせてしまったら、きっと彼らは残念に思うだろう。この先、きっと私たちの友人が、日本でスラロームを楽しむために来日するだろう。その時はぜひ、カメラやビデオを向けるだけではなく、一緒に滑り、共に楽しむことでフラットな関係を築いて欲しい。それが必ず、全てのスケーターの素晴らしい発展につながっていくだろう。




今回のツアーでは、自分たちだけで地下鉄に乗り、自分たちだけで買い物をすることが出来た。また、ソウル市以外の友人もたくさん出来た。もれからももっともっと各地の人とつながりを持ち、絆を強く深くしていきたい。


言葉が通じないからといって、臆することは全く無い。こちらが本気で何かを伝えようとすれば、それは必ず伝わる。こちらの本気が相手に伝われば、相手も本気で理解しようとしてくれる。本で覚えた文章を読み上げる必要はない。その一生懸命さが、きっと皆さんの旅行を素晴らしいものにしてくれる。

最後に、全ての心優しい皆さんに、改めて御礼申し上げます。「ほんとうにありがとうございました」


◆会話に多く使ったハングル
「サジン!サジン!(写真!)」と言って肩を組めば、すぐに記念写真を撮ることが出来ます。


逆に、周りの人が写真を撮っていて取り残されたら「ナドゥ!ナドゥ!(私も!)」と言って急いで割り込みましょう。


「コマプスムニダ(ありがとうございます)」は、通常「カムサハムニダ」を使いますが、「カムサ…」の方は形式的な印象です。柔らかい温かみのある表現には、「コマプスムニダ」のほうがいいようです。


「ミョ…(いくつ、何)」は、時間、日にち、期間、あと何駅、何人、何個など、さまざまに活用できます。サイズを聞きたいときに、「ミョッサイズ?」と言っても通じました。気合です。会話のつなぎにも便利です。


「○○カジ」と言えば、「○○まで」と目的地を指す言い方になります。タクシーに乗るとき、電車の切符を買うのに小さい金額がないときなど、がんばって使って下さい。必要に迫られれば大丈夫、通じます。


「オディエヨ?(どこ?)」は、場所を聞くにも、探し物をしながらつぶやくにも、どちらでも使えます。


「チョンチョンニ(ゆっくり)」は、驚愕のトリックを見たときに、「タシ ハンボン、チョンチョンニ(もう一度、ゆっくり)」ですね。


「ヒョン・オッパ(お兄さん)/オンニ・ヌナ(お姉さん)」は、仲良くなったときの呼びかけで使いましょう。注意点として、あなたが男性の場合は「ヒョン・ヌナ」、あなたが女性の場合は「オッパ・オンニ」を使います。ポイントは、相手の名前に続けることで、姓に続けるのではないことを意識して下さい。基本的に、私たちの年代は韓国の方々より年上なので、あまり使う機会は無いと思いますが…。


「スル・メクチュ・ソジュ・コンベ!(お酒・ビール・焼酎・乾杯!)」は、そのままガンガン使って下さい。「スル チョアヨ!」と言ってお酒が好きなことをアピールしても、「メクチュ ジュセヨ」と弱気な発言をすると、「メクチュ?アニヨ!ソジュ ハヨ!」と言って一蹴されます。ってことで諦めてグラスでガツンと「コンベ!」しましょう。そしてグイッと「ワンシャ(イッキ)」です。


「チュオヨー(寒いー)」は、冬の時期では当たり前ですが、風が強いと痛いくらい寒いそうです。季節選びは慎重に。




これだけ近い日本と韓国/ ちょっと足を伸ばすだけです/
これだけ近い日本と韓国/ ちょっと足を伸ばすだけです/
みんなありがとう!また行きます/
みんなありがとう!また行きます/



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