なしじゅんのページロゴ なしじゅんのページ(나씨&춘 쪽)>> レポート目次>>Tour to KOREA:PART2 【1】 【2】 【3】 【4】 【5】 【6】 【7】 【8】 【9】 【10】 【11】 【12】

Tour to KOREA:PART2【3】…ソウル到着、弘大入口へ(서울에 도착、총대입구에)

成田を発った飛行機は、無事にインチョン空港へ到着しました。羽田発には及ばないものの、そのフライト時間はなんと1時間40分程度です。国内で神戸に行った時の、片道14時間を考えるとなんという早さでしょう。ということで、ついに来てしまいました、韓国!最高に楽しい2泊3日のツアーの始まりです。

空港を出ると、そこにはキムさんというガイドの方が待っていてくれました。今回はオプションなしの個別送迎ですので、このまま車でホテルまで一直線に向かいます。どこへも寄らない退屈な連中ですみません、キムさん。ここで私は、頑張って覚えたての韓国語を使ってみました。結果はなんと、とても発音が良いと誉められました。9月からの3ヶ月でこんなに上手になるのだから、もっと続けて勉強すればさらに上達する、というアドバイスをいただき、ちょっと嬉しくなりました。とは言ってもそのキムさんは、3年間の勉強で日本語をすっかりマスターしてしまったのですから脱帽です。日本と韓国の文化、考え方、これからの韓国の発展などについて話し合いました。

そうこうしているうちに、車は漢江(ハンガン)沿いを走っていました。ふと見ると、左側に広大なスタジアムが見えてきました。ワールドカップ競技場です。さっそく今日行く場所を目の当たりにして興奮しました。そしてさらにその後、見覚えのある緑色のドームが見えてきました。ヨイド島の国会議事堂です。RemiXのホームグラウンドもすぐそこです。今日はだいぶ忙しくなりそうだな、と改めて思いました。


あっと言う間に到着/ インチョン空港の1コマ/
あっと言う間に到着/ インチョン空港の1コマ/
入国審査へ/ 車に乗ってキノPポーズ/
入国審査へ/ 車に乗ってキノPポーズ/
ガイドのキムさんと/ なつかしの国会議事堂/
ガイドのキムさんと/ なつかしの国会議事堂/
63ビルです/ この中はスケートだらけ/
63ビルです/ この中はスケートだらけ/


ほどなく車は、ソチョ区のパレスホテルに到着しました。市内での行動について、いろいろなアドバイスをキムさんにいただいて、ホテルへチェックイン後10分で準備し部屋を後にします。クリスマスシーズンで、しかも週末とあってかホテルはけっこうな賑わいでした。スケートを持ったラフなスタイルの日本人は一行は、さぞかし奇妙に見えたでしょうね。パスポートを預け、いざ第一の目的地、ホンデイックへ向かって出発です。

高速ターミナル駅は、歩いてすぐのところにありました。ただしそこまでには広い交差点を渡らなければなりません。右折車が普通に突っ込んでくる、前回の記憶がよみがえります。気をつけながら走って行きました。そしていよいよ地下鉄に「自分たちだけで」挑戦します。行き先の駅名をしっかりと確認し、プリペイドカードと間違えないように切符を購入しました。次の駅での乗り換えや、環状線の方向確認など、なかなか気を抜けませんでしたが、慣れると非常にわかりやすくて便利な交通手段でした。これなら、イケおすすめの路線バスには乗らなくてすみそうです。とにかく、色分けと番号で、文字があまり読めなくても把握できる仕組みには感心しました。


大きな高速ターミナル駅/ 地下鉄入り口へ向かいます/
大きな高速ターミナル駅/ 地下鉄入り口へ向かいます/
かなり深く下っていきます/ 料金表とにらめっこ/
かなり深く下っていきます/ 料金表とにらめっこ/
3号線のホームへ/ 無事に乗りました/
3号線のホームへ/ 無事に乗りました/
こちらの3人もOK/ ポスターに夢中のしん/
こちらの3人もOK/ ポスターに夢中のしん/
窓からの景色/ これはウォンビン?CYONの広告/
窓からの景色/ これはウォンビン?CYONの広告/


乗り換えた地下鉄2号線は、まるで山手線でした。環状なのも所要時間もそっくりです。そしてホンデイックで降りた私たちは、まずはアグレッシブ系のショップ、「Eyemania」に向かいました。じゅんの友人によると、駅前のKFCにあるビルと同じ敷地内だということでしたが、行ってみてビックリ!大きいんですね、ここ。ビル内の何号室なのか、全くわからなかったので、エレベーターの乗り場で1階ずつチェックしていると、管理の方が「どこに行きたいのか?」と聞いてくれました。そこで部屋番号まで教えてもらい、何とかお目当てのショップに行くことが出来ました。

ビルの1817号室に位置するEyemania。初めて訪れたら絶対にわかりません。韓国にはそんなスケートショップが多いようですね。ショーウィンドウを構えているようなお店はほとんどありませんでした。そしてこのEyemaniaは、見た感じはスノーボードの専門店のように見えましたが、フロアの端にはアグレッシブブーツが文字通り山と積んでありました。確かに、slalomに関係するものは全く無いので、RemiXの皆さんが心配していたのもわかりました。でも、このお店の方はとても親切で、日本からわざわざ来たということを喜んでくれ、手土産まで付けてくれました。ありがとう、Eyemania!買ったスケートバッグは大切に使いますね。

Eyemaniaを後にした私たちは、続いて今回の目玉である「withINLINE」に向かいます。この店は、地下鉄の駅を挟んでEyemaniaのちょうど反対側にありました。Twister用の換装フレームや韓国オリジナルのFSKウィール、パイロンなどの小物が充実していて、またなんと言ってもメールでの質問に親切に答えてくれたことが、とても好感の持てるお店でした。店内ではお店の方が手厚く歓迎してくれました。何より嬉しかったのは、私たちが欲しがっている商品をわざわざ別のショップに問い合わせてくれたり、明日の行動予定を聞いて、待ち合わせているJoeyに電話で確認してくれたことです。言葉の壁がある私たちへの温かい配慮に、とても感動しました。また、買い物についても後日郵送してくれるそうです。本当に親切にしてくれました。私たちの記事が載っている雑誌もいただきました。ここでも記念品をいただいたり、記念写真を撮ったりと、大変思い出に残る買い物が出来ました。


ホンデイック駅前/ こんなとこ、絶対わかりません/
ホンデイック駅前/ こんなとこ、絶対わかりません/
Eyemaniaの入り口/ カバンを買って、次の店へ/
Eyemaniaの入り口/ カバンを買って、次の店へ/
道路の横断はけっこう怖いです/ なしじゅんの2ショット/
道路の横断はけっこう怖いです/ なしじゅんの2ショット/
こんな日本人旅行者いません/ withINLINEに到着/
こんな日本人旅行者いません/ withINLINEに到着/
こんな感じの店内/ 発見!SPEED10月号/
こんな感じの店内/ 発見!SPEED10月号/
ページをめくっていくと/ ありました!9月の写真と記事/
ページをめくっていくと/ ありました!9月の写真と記事/
記事に夢中のゆうし/ 親切な店長さんと/
記事に夢中のゆうし/ 親切な店長さんと/
記念撮影/ このマークが目印です/
記念撮影/ このマークが目印です/

<<BACK ▲なしじゅんHOMEへ NEXT>>

Copyright (C) 2004 Nassy. All Rights Reserved.