そして残り時間をオリンピック公園で滑って、日本チームの旅は終わります。ここでも、ゆなFEVERが巻き起こっていました。また、高速スラロームや高速シンクロなど、やはり初めて目にする日本のスラロームに、韓国のスラローマーはとても暖かい声をかけてくれました。 あっという間に、名残惜しい時間は尽きてしまいました。記念撮影をして、RemiXのみんなで再び地下鉄に乗り込みます。公園でmajoと別れ、地下鉄で次第にRemiXのメンバーも手を振りながら降りて行きます。そして最後に残ったマロさんやジスさん、tommy(トミー)ともお別れ、今度は私たちが電車を降りて彼女達を見送りました。そしてホテルまで、コーさん、ジョンさん、REDさんに送ってもらいました。ふと気づくと雨が降っていました。 天気にも仲間にも恵まれた今回のツアーは、かけがえのない友情の握手で終わりを迎えました。本当に最初から最後までお世話になりっぱなしでした。どうもありがとうございました。公園脇の歩道でREDさんが言ってくれた、「We are friends!」という言葉と、肩を抱き合ったことが忘れられません。本当にかけがえのない友人が出来た、素晴らしい遠征旅行でした。
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