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韓国スケートツアー【2】…集合、出国そして韓国上陸

まずはチーム大宮連合(なしじゅん、ほっち、いけゆり)は駅で集合し、一路電車で羽田空港に向かいます。チャーター便ならではの羽田発の国際線。便利になったものです。電車の中ではゆりが「ライフワーク」を「ワイフワーク」と言ったり、レインボーブリッジを見て「ベイブリッジだ」と言ったりと、ちょっと飛ばしすぎなくらい暴走していました。なお、いけは前回のASPO遠征とあまり変わらない、相変わらずの軽装でした。でもスケートは買う気満々です。

モノレールで空港に到着すると、すでに着いていたSB一家、ゆな家がお出迎え。「なしをさーん!おそーい!」といつもどおりゆなに叱られます。そして集合時間まであと30分しかないのに、ご飯を食べに行く遠征メンバー。ビッグバードの5階でチーム東京連合(あらい、ゆうし、france)と合流し、腹ごなしをすませてから国際線ターミナルへ向かいました。ちなみに、あらいさんはこの日の朝、目の上を8針縫う怪我をしていて、テンションは大暴落でした。ツーショットテロリストとしての仕事が果たせるのか、この時点では大いに心配でした。

チーム大宮隊 まだまだ元気なゆな なっしーのスーツケースを押すゆな
たぶんこのスーツケースに入ります 電子辞書で韓国語を学ぶパパ 待合ロビーの1コマ


出国時のボディチェックも数名が引っかかっただけで、無事にクリア。飛行機の予定が1時間遅れるちょっとしたハプニングもありましたが、なんだかんだで無事にフライトしたのでした。韓国の仁川(インチョン)空港までは、片道1200キロ程度。なんと岡山までの距離の5割増し程度しかありません。改めてお隣の国の近さを実感しました。2時間もかからずに仁川に着陸し、ぞろぞろと入国カウンターへ向かいます。空港の設備や雰囲気は、日本国内とほとんど変わらないし、歩いている人もアジア人(ほとんど日本人)だらけなので、あまり実感がわきませんでしたが、そこかしこに書いてあるハングル文字が、韓国に着いた証拠でした。すでにグダグダで大きな荷物になっているゆなをなだめすかして審査を済ませ、一行は無事に、そしてついに韓国の地へ足を踏み入れました。

引っかかったゆうしの所持品 この後怒られました ものすごくチープな航空券
搭乗直前のほっち この飛行機に命を預けます 到着、道路にはハングル文字が
はしゃぐいけゆり そこらじゅうにハングル文字 ローギアなあらいさん

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