| 韓国スケートツアー【3】…ソウルの朝
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入国した私たちを待っていたのは、ホテルへ向かうバスとツアー中のさまざまなプランを紹介するガイドさんでした。指示に従ってバスに乗り込みます。当然座席は一番後ろを陣取ります。日本ではまずあり得ないくらいの広い道路、どこでも手軽に闇練が出来そうな明るい歩道など、非常に目を引くものが多い深夜のドライブでした。
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さらに、1時間以上のドライブを際立たせたのは、同行したガイドさんでした。韓国の魅力と見所を、非常にキレのある言い回しでコブシを効かせながらしゃべり続けるトークはすでに一つの芸でした。オリンピックとワールドカップ、アン様とヨン様、観光名所などを熱く語り続け、ツアー参加者をオプションプランに誘っていました。私たちにも「今回の旅行で目的はあるのか」と聞いてくれましたが、「2日間スケート三昧」だと答えると、「そんな日本人は初めてだ」と目を丸くして驚いていました。ちなみに私たちはずいぶんと若く見られたようで(うるさかったから?)、ガイドさんにはずっと「学生さんたち」と呼ばれていました。ゆなに至っては「赤ちゃん」でした。ホテル到着は明け方の5時、11時にはRemiXのKoさんと待ち合わせです。何時間もありませんがダッシュで寝ました。
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熱く語るツアーのガイドさん(6.27MB/wmv)…video
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