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| 韓国スケートツアー【9】…オリンピック公園にて |
オリンピック公園は、地下鉄の駅から続く階段を上ると、いきなり目の前にその姿を現しました。何度もビデオや写真で見た巨大な門がそこにありました。その景色もさることながら、まさしく『スケーター天国』と化したその様子にも驚きました。公園の周りをいつまでも周回し続ける人、その横ではスピードやホッケーの講習会、そして中央の歩道にはパイロンが立ち並んでいます。こんなにもスケーターが集まって滑っている光景は、日本ではまず見られそうもありません。ぜひこのレポートを読んだ皆さんも、一度韓国に足を運んでみて下さい。 |
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荷物を下ろすと、早速今回の裏目的である『スケートショップ巡り』です。公園の目の前にあるショップを覗くと、たくさんのスケートや小物が陳列されていました。規模としては、ちょっと日本よりも小さいかな、と思いましたが、それよりも値段の安さに驚きでした。どのくらい安いかと言うと、あまりの安さに既に『Twister』を買って、そのまま履いて店を出る人がいたくらいでした。 また、どうしても韓国ならではのフレームが欲しかった私のわがままを聞いてくれて、さらに別のお店に案内してくれました。しかも、案内してくれたのは、まだ未発売の『CROSSMAX S-Lab』を履いたSALOMONライダー、Jiwoon(ジウン)さんでした。 |
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ほっちに負けない大男の彼に案内された場所は、一見何の変哲もないただのビル、むしろ薄暗くて人が入りそうもないビルでした。そのビルを案内されるがままに進んでいくと、ドアのところに『inline』の文字の入った一角がありました。そこを開けると、なんと壁一面にスケート、ギアが並べられた部屋でした。 そこにはヨン様をマッチョにしたような社長さんがにこやかに待っていました。そこで念願の、Viperというフレームを買うことが出来ました。しかし気がつくと、やはりTwisterを買っているゆうし、CROSSMAXの上モノを買っているfrance君など、ホクホク顔のメンバーがたくさんいました。すでに『滑りたい病』が発症していたゆなはもういませんでしたが…。 ここでも、このオフィスの社長(alropというチームのリーダーでもありました)にとても親切にしていただけました。フレーム交換、ウィール交換をわざわざしてくれたり、CDや本をご好意でいただいたりもしました。「社長としてではなく、スケートチームのリーダーとして、皆さんと交流できたことの記念です」という言葉、とても嬉しかったです。ありがとうございました。 |
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